[長岡純 便り vol.2] いるか学級 Aちゃんからの手紙

ハートのついたお手紙
以前、いるか先生の特別支援学級におじゃました後、生徒さん達からお手紙をもらいました。

Aちゃんからのお手紙には、
「私たちのクラスに訪問してくれてありがとうございました。楽しかったです。」

という内容と共に、

「純さん、お疲れではありませんか?もっとしっかり身体を休めて下さい。他人のお世話をするのはいいけれど、その前に、まず自分の身体を大切にして欲しいです。私は元気な純さんの方がうれしいです。」

と書かれていたのです。

それを読んで、私は本当にビックリしました。

Aちゃんとは初対面だし、訪問中、個人的な話しはしていません。
それなのに彼女は、なぜ私の体調まで分かるのだろう?

確かにあの時の私は、寝不足などが重なり、かなり疲労していたのです

にしても、緊張とわくわくで、たぶんかなりハイな状態だった私。
元気に見えていたはずなのに、、その私の体調を、どうやって彼女は見抜いたのか


。。。。。ナゾ (・・? 。。。。です。


思いやりのある心、そして、真正面から直球を投げてくるような優しい彼女のアドバイスに、
私はお手紙を読みながら、

「Aちゃん、自分を大事にしなくてごめんなさい。心配してくれてありがとう。」

とおもわず頭を下げていました。

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チームなないろのたね

Author:チームなないろのたね
子供の時代から人生の山や谷を経て、3人それぞれの今があります。それぞれの、子供たちとの関わりから紡ぎ出されるブログです。

★ゆうくんママ
目黒区在住
自閉症スペクトラム児の母

★いるか先生
公立中学校の教員 通常学級の担任を経て、現在は特別支援学級の担任をしている。 3歳年下のダウン症の弟がいる。

★長岡純(ながおかますみ)
千葉県柏市在住。 20歳と24歳の娘たちの母。 長女は乳幼児突然死で早逝。ヒプノセラピスト 公認心理師
→ プロフィール詳細(「21世紀共育ラボ」サイトへ移動します。)

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