〈いるか通信vol.5〉インクルーシブ教育

今日は、一橋大学で行われた、

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所主催

「NISE特別支援教育 国際シンポジウム」

に参加してきました。

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テーマは、今話題の、

「インクルーシブ教育システムの推進

日英の取組みの現状からこれからを展望する」

でした🇬🇧🇯🇵

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基調講演をされた、スーザン・ピアソン 博士

(イギリス・リーズ大学 客員教授)

のお話の中で一番印象的だったのは、


特別な支援が必要な子供は、

目的地が同じでもそこまでの「道のり」

がそれぞれに違うというだけ。

まさに、「ジャーニー」なのです。


という言葉でした。

深く、共感いたします。




特別支援教育は、

障害の有無だけでなく、

お互いが個々の違いを認識し、

助け合い、

尊重し、

誰もが自分らしく生き生きと活躍できる

「共生社会」の形成の基盤になると思います。




障害があろうとなかろうと、

老いも若きも、

男性も女性も、

どこの国に生まれても…

みんな平等で素晴らしい存在です。

そしてその基盤作りとなるのが

学校教育でもあります。

やはり、私の特性を活かせるのは学校かな🏫




あ〜もう、やりたい事、やるべき事が

たくさん出てきました。



時間が足りないというか、

体力が足りないというか、

知識もまだまだだし、も〜〜〜。




どなたか私を改良したクローンを

作ってくださ〜い!



顔は、なるべく可愛い感じで( ←これ、だいじ💖)



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プロフィール

チームなないろのたね

Author:チームなないろのたね
子供の時代から人生の山や谷を経て、3人それぞれの今があります。それぞれの、子供たちとの関わりから紡ぎ出されるブログです。

★ゆうくんママ
目黒区在住
自閉症スペクトラム児の母

★いるか先生
公立中学校の教員 通常学級の担任を経て、現在は特別支援学級の担任をしている。 3歳年下のダウン症の弟がいる。

★長岡純(ながおかますみ)
千葉県柏市在住。 20歳と24歳の娘たちの母。 長女は乳幼児突然死で早逝。ヒプノセラピスト 公認心理師
→ プロフィール詳細(「21世紀共育ラボ」サイトへ移動します。)

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