いるか先生よりご挨拶 <いるか通信No.1>

みなさま、初めまして。
私は、公立中学校で特別支援学級の担任をしております、いるか先生と申します。大学を卒業後、約20年間通常学級の担任をしておりました。3歳年下のダウン症の弟との関わりの中で、教員生活のどこかで特別支援教育に携わりたいという長年の思いがあり、ようやく念願だった特別支援学級の担任になって、今年で2年目になります。

クラスには、知的障害や自閉症などの発達障害といわれている子供達が在籍していますが、どの生徒もその魂をキラキラと輝かせながら毎日を過ごし、教室はいつも愛と優しさで溢れています。とはいえ、学校生活をを送る中では様々な珍事件もありますが、最後は涙と笑いで、みんなで解決しています。

そんな彼らの日常から感じたことや学んだこと、そして私自身が障害のある家族と共に過ごす中で感じていることを、このブログを通してお伝えしていきたいと思っております。

教師として直面している現場の実状と、障害のある子供がいる家族の本音。その両方の立場から発信できることが、私の強みであり、大きな役割であると感じています。

今日はこれから、クラスの保護者の方と初めての懇親会です。ありがたいことに、全員ご出席。ご夫婦でいらっしゃるご家庭もあり、嬉しい限りです。教師と保護者という壁をなくし、一緒に美味しいものを食べたり飲んだらしながら交流を深めて、子供たちの明るい未来のための、あたたかなひと時になればと思っております。

偶然にも、この懇親会とブログの始まりの日が同じになりました。何か、新しい素敵なことが始まる予感がします。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、このような機会を与えてくださった、魂友の 長岡 純 さんに、心から感謝申し上げます。

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プロフィール

チームなないろのたね

Author:チームなないろのたね
子供の時代から人生の山や谷を経て、3人それぞれの今があります。それぞれの、子供たちとの関わりから紡ぎ出されるブログです。

★ゆうくんママ
目黒区在住
自閉症スペクトラム児の母

★いるか先生
公立中学校の教員 通常学級の担任を経て、現在は特別支援学級の担任をしている。 3歳年下のダウン症の弟がいる。

★長岡純(ながおかますみ)
千葉県柏市在住。 20歳と24歳の娘たちの母。 長女は乳幼児突然死で早逝。ヒプノセラピスト 公認心理師
→ プロフィール詳細(「21世紀共育ラボ」サイトへ移動します。)

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