いるか通信VOL.10 春の講演会決定!

純子さん
横浜での講演会が終わり、ほっとしてしまったせいなのか?
いるか先生は、流行の最先端!そうです!
インフルエンザにかかってしまいました。

おかげさまで、今はすっかり良くなり、
クラスの生徒にもうつすことなく復活できました。

さて、そうこうしているうちに、
次の講演会が決まりました。

「真の愛を教えてくれた勇敢な天使たち」
と題して、世田谷区の桜神宮をおかりして、
講演会を行います。

「あなたを普通の子に産んであげられなくてごめんね」
これは、ダウン症の弟に語りかけた母の言葉です。

当時10歳の私には、あまりにも衝撃的な言葉で、
とても受け止めることができませんでした。
この時の母の気持ちを思うと、言葉がありません。

このように、我が子に罪悪感を持っている方。
障害者のきょうだいとして育ち、親や兄弟を思うあまり、
自分さえ我慢すればよい、と甘えることもできず、
満たされない思いを抱えたまま大人になってしまった方等。

ぜひ、このお話会に参加して、
その思いを感謝と喜びに変えていただけたらと思っています。

足をお運びいただけましたら幸いです。

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今回は、宮崎ますみをナビゲーターに、水月智子と福田純子がお伝えする「真の愛を教えてくれた勇敢な天使たち」のお話会です。障害のある方のご家族や支援者をはじめ、多くの方にお伝えしたい内容となっております。

知的障害のある23歳の長女の子育てを通し、様々な気づきと学びを得てヒプノセラピストとして精力的に活動している、水月智子。プライベートではダウン症の弟の姉として、一方で特別支援学級の教員としてのキャリアから自身の想いを発信している、福田純子。

障害と向き合うノウハウではなく、他では聴くことのできない「真の愛」のお話。宮崎ますみをはじめスタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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「真の愛を教えてくれた勇敢な天使たち」詳細

日 時:2019年4月21日(日)
13:30~16:30(12:30開場)
会 場:古式神道「桜神宮」1階 会館
参加費:2,000円
(当日会場にてお支払い願います。)
主 催:株式会社ヒプノウーマン 代表 宮崎 ますみ

☆アロマのプロフェッショナルによる、ハンドマッサージのコーナーを設けました。10分間500円となります。ぜひ、日頃の疲れを癒してください。
☆会場の都合により、お子様同伴でのご参加はご遠慮下さい。


お申し込みは、こちらからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1UXDMDU66dWEaZFVcsOof8frDXLTXPQnM1z0CI3JOOqI/viewform?edit_requested=true
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お問い合わせ:ひかりのこ事務局
team.hikarinoko@gmail.com



いるか通信VOL.9 講演会で登壇しました

いるか登壇
皆様、お久しぶりです。いるか先生です。
いろいろな海を旅していたので、
ずいぶんと間が空いてしまいました。
お元気でしたか?

さて、私はこの間様々な経験を積み、
特に今年は新しいチャレンジもしました。
それは、講演会の登壇です。

「あなたはあなたのままでいい 信頼する子育て」
と題して、女優の宮崎ますみさん、ご子息の照土さん、
友人の水月智子さんらとともに、
横浜の開港記念会館にてお話させていただきました。
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私には、3歳年下のダウン症の弟がいます。
私の人生の中で、彼はかけがえのない存在であり、
彼からの学びが今の私を育ててくれました。

また、仕事では中学校の通常学級の担任を経て、
現在は、特別支援学級の担任をしています。

この2つの貴重な経験から学んだことを、
これからもたくさんの方々にお伝えしていけたらと思っております。

小さなお話会から、講演会まで、
こちらでもスケジュールをお知らせしていきますので、
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


以上、久しぶりのいるか先生でした🐬

【いるか通信 vol.8 2018新学期】

じゅんじゅん 満開の八重桜
いよいよ明日から新学期。
3月に、5名の素晴らしい卒業生が巣立ち、明日は新入生が1人が入学をして、本年度は6名の生徒と共に歩んでいきます。

みんなの魂が、本来の輝きをさらにキラキラと輝かせることができるように、精一杯のお手伝いをさせていただくつもりです。

本年度から、瞑想とヨガの時間を2時間に増やします。実践報告を楽しみにしてください。

【いるか通信 vol7 ありのままでパーフェクト】

もう、勝ち負けを決めたり、
競争する必要はない。

「どうして、できないの?」
「どうして、分からないの?」

生まれてからこれまでの間、
誰かにずっと、言われてきた。
誰かにずっと、ジャッジされてきた。
自分自身でさえ、自分をジャッジしてきた。

もう、そんなことはやめよう。
もう、そんな必要はないじゃない。

あなたは、そのままでパーフェクトな存在。
私も、この私のままでいいよね。
じゅんじゅん 海と太陽

〈いるか通信 vol.6〉 いるかの弟🐬

今日はいるか先生ではなく

「わたし」の気持ちを書こうと思います。



私の弟は、

生後間もなく「ダウン症」

と診断されました。



医師からは

「30歳まで生きられないだろう」

と言われたそうです。


そう告げられた時の母の気持ち、

父の気持ちはどんなものだったでしょうか。



幼かった私も子供なりに、

弟を守らなければいけない、

弟は手がかかるから親に迷惑をかけてはいけない、

両親に甘えてはいけない、

私はお姉ちゃんなんだから我慢しなければいけない、



そう思いながら

過ごしていた記憶があります。

そして常に「良い子」を演じていました。




表層にとらわれ、苦しんだ日々。

どうして、私の弟は障害者なの?

どうして、言葉が話せないの?

どうして、うなり声をあげるの?

どうして、見た目が人と違うの?

どうして、「普通」じゃないの?



その弟が、私が高校一年生の時に

家庭の事情で

障害者施設に入所することになりました。




その時の私の気持ちは、

「弟を施設に入れるなんて、どうしてそんなひどいことをするの?」


という親に対する怒りと、


正直、

「これで私は自由になれる」

というものでした。




しかし、自由になれたはずの私に

常につきまとうことになったのは

「罪悪感」

です。




友達と出かけたり好きなことをして、

楽しめば楽しむほど、

そんな自分が許せなくなるのです。



心の底から楽しめない、笑えない

そんな毎日でした。



そしてその感情の塊は、

自分を責め、

親を責め、

心を闇が占領していったのです。



少なからず、

障害者がいる家族は

こんな心の闇を抱えて苦しんでいると

自分の経験から思います。




けれど

「自分が我慢するしかない」と、

自分の本当の気持ちや

やりたい事に

目をつぶり、蓋をして

心や身体のバランスを崩してしまう。



この「我慢」は

しなくてはならないことなのでしょうか?





自分がこんな経験をしたからこそ、

これから活動していきたいことが、

たくさんあります。



「障害者の支援」

「家族の支援」

「忘れられがちな、兄妹の心のケア。」



これらを、どんな形で実現させていくか?




「支援」というと

堅苦しく…

重たい…

そんなイメージになりがちですが、



私の性格上、それは難しいので

とにかく、



笑って❣️

明るく❣️

楽しく❣️



をモットーに

何かできないかな〜と考えています。




プロフィール

チームなないろのたね

Author:チームなないろのたね
子供の時代から人生の山や谷を経て、3人それぞれの今があります。それぞれの、子供たちとの関わりから紡ぎ出されるブログです。

★ゆうくんママ
目黒区在住
自閉症スペクトラム児の母

★いるか先生
公立中学校の教員 通常学級の担任を経て、現在は特別支援学級の担任をしている。 3歳年下のダウン症の弟がいる。

★長岡純(ながおかますみ)
千葉県柏市在住。 18歳と22歳の娘たちの母。 長女は乳幼児突然死で早逝。ヒプノセラピスト
→ プロフィール詳細(「21世紀共育ラボ」サイトへ移動します。)

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